安心の通院をお手伝い 携帯型酸素濃縮装置

連日の大雪が続いています。クルマを利用しての通勤も、凍結路や渋滞によって時間がかかる季節です。。

通院にも、より一層、時間がかかります。

先日は、ご縁があって、胆振管内で在宅酸素療法を受けていらっしゃる患者様をサポートしているドクターの依頼で、POC(ポータブル3L器)のレンタルをさせていただきました。

患者様は、月に一度、札幌に通院し、毎回、3つの専門科を受診されているとのこと。そのため、病院の往復と、受診、そして待ち時間を含めると、ほぼ1日がかりの行程。体力的にも大変ですが、心配なのは酸素ボンベの残量です。

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酸素濃縮器 – 31日間無料試用 – 北海道全域

全国で1万3500例を突破しました! アディック代理店の弊社がお届けする、酸素濃縮器の31日間無料試用キャンペーン。

信頼性と安定性、そしてシンプルなユーザーインターフェイスで、在宅そして院内設備としても好評のダイキン工業製ライトテック5Aを、31日間無料でお試しください。

北海道全域に当日~翌日、無料でお届けいたします。

まずは製品の性能を実感してください。

弊社では、リース機はもちろんのこと、レンタル機も最新モデルでご提供いたします!

即納できる新古・中古の酸素濃縮装置

・安定した性能
・シンプルな操作系
・的確でわかりやすいアラート(警告)システム

安全性、信頼性で評価の高い酸素濃縮装置、ダイキン製ライトテック5Aの新古・中古機が入荷しました。

実働500時間~4500時間と、いずれも使用時間が短く、院内の清潔な環境で使用された極上コンディションです。

価格は576,000円~

リース、一括購入にも対応いたします。

ぜひお気軽にお問合せください!

在宅酸素

酸素濃縮

中古酸素濃縮

患者様の快適をお手伝い – 透析室のテレビ設置

年末で道路が混んでいますね! 本日で仕事納めという方が多いと思いますが、医療に従事されている皆様は、支えを必要とする人がいる限り、24時間365日の活躍です。本当にありがとうございます。私たちもできる限りのスタンスでお手伝いさせていただいております。

弊社のメインの事業のひとつである床頭台部門もまだまだ飛び回っています。

本日は、透析室に提供させていただいているテレビアームのメインテナンスにお邪魔しました。透析室30床に、患者様用のテレビを設置していますが、どんな姿勢でも、快適に視聴いただけるように、自在に可動し、かつ好みの位置で安定する高性能なアームを併用しています。

ちなみに、この透析室用テレビの視聴は、クリニックと弊社のコラボレーションで、患者様には無料でご利用いただいております。

セイコーメディカルの年末年始 – 酸素濃縮装置の在庫

2021年は12月29日が仕事納め、2022年は1月6日より通常業務となります。なにとぞよろしくお願いいたします。

世界的な需要増、半導体供給不足によって酸素濃縮装置の品薄が続いていますが、弊社では即納体制を維持しております。年末年始期間の緊急設置にも対応しておりますので、どのようなことでもご用命ください。

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酸素濃縮装置 – おすすめ中古品入荷 –

ライトテック5A
ダイキン製5L器
価格 587,000円
(税抜)

2021年2月に使用開始して、実働477時間と新品に近いコンディションです。

【テクニカルサポート契約可能】
「レンタルではなく購入した場合、故障対応や点検はどうなるの?」というご心配があると思います。アディック代理店の「テクニカルサポート契約」は、5000円(月額)で、製造から10年間の故障・オーバーホール保証+6か月周期点検+消耗品(フィルター)交換+24時間電話サポートを含み、安心してご使用いただけます。

全国1万3千500例の実績

弊社は、大阪・東京・浜松・沖縄・鹿児島に拠点を持ち、約13500例の臨床実績を持つ株式会社アディックの北海道地区代理店です。

医療用酸素濃縮装置は、弊社の特徴である、コスト削減の決定打「メンテナンスリース」をはじめ、変動需要に適したレンタル、また販売も行っております。

沖縄、奄美群島、また北海道の離島、遠隔地で、災害にも強い、院内設備としてのモデルプランもご好評をいただいております。

全国で1万3500例の在宅酸素療法をお手伝い。
有限会社セイコーメディカルはアディック北海道代理店です。

院内設備としてオススメです

アナフィラキシー対応など、院内設備として最適な新古・中古の酸素濃縮器です。現金一括購入、またはリースでの導入がおすすめ。

限定入庫ですので、時々当サイトをチェックしてください!

POCの活用でADLの高い在宅医療を

前回はPOC(携帯型酸素濃縮装置)の利点について、災害に強い医療機器という視点で解説させていただきましたが、今回は、患者様、ご家族、そしてコメディカルスタッフを含む「使うヒトの視点」からお話をしたいと思います。

チューブの限界

ベッドサイドに置かれた酸素濃縮装置は、在宅酸素療法に不可欠な存在ですが、一方、患者様の活動範囲は、チューブの長さによって制限される、ということは前回も書きました。チューブは物理店には20メートルまで延長することが許されていますが、長ければ長いほど取り扱いが煩瑣となり、実際には、ベッドの周辺に活動範囲が限られ、次第に、食事も、テレビ鑑賞もベッドの上で、ということになりがちです。

結果として、患者様のADLは下降線をたどり、いわゆる寝たきりの状態に近づいていくことになります。

酸素ボンベは数時間

そうならないためには、日常的な活動が大切ですね。ベッドを離れ、ご家族と一緒に食卓を囲み、テレビ番組を楽しみ、おでかけもする。散歩やドライブ、デイサービスで友人たちに会い、会話を楽しむというのも、まさしくそれがQOLであり、ADLの維持には不可欠です。

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北海道医療新聞でご紹介いただきました

北海道医療新聞に、弊社が北海道地区代理店として取り扱いを行っている酸素濃縮器メンテナンスリースについてご紹介いただきました。(株)アディックと(有)セイコーメディカルでは、都市部から離れた遠隔地でも、酸素が必要な時に医療従事スタッフ、患者様、ご家族様をお待たせすることなく、即応できる体制を提案いたします。大幅なコスト削減も実現するプランにご着目ください。

稼働470時間の極上中古機が入庫しました

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